神戸在住のフレンチブルドッグ・マルセルの毎日
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父帰る、そして体調不良
金曜日、この二週間ほど海外出張に行っていた夫が帰ってきました
本当は私の出勤前に帰ってくるはずが、飛行機が遅れたせいで私と入れ替わりになり
夫はマルセルを独占できると大喜びで帰ってきたのに、当のマルセルはどうにも夫の顔を
思い出せないのか一日不安気な顔でいたらしい。
確かにお昼に帰ってきたときも、夜に帰ってきたときも夫との間に微妙な空気が流れてた。
とはいえ、いくらなんでも最初の三週間を一緒に過ごした夫のことを完全に忘れた訳では
なかったらしく、夜のお散歩の頃にはだいぶなじんでましたが

長らくの母子家庭状態から解放されてほっとしたのもつかの間
土曜日の夜にいきなり坊ちゃんが吐きました
明らかに胃の中にあった未消化のフードを吐き出しただけで、血も異物も混じっては
いませんでしたが、さすがに初めてのことで気が動転して悲鳴を上げた私でした。
本犬は吐いた後はけろっとしていて、お腹が減ったのかご飯をねだるほどでしたけど。
ほんとびっくりしたなあ

一晩様子を見て、元気そうではあったものの心配だったので病院へ連れて行きました
年中無休の病院で良かった
病院の先生に見てもらったところ、所見では元気だしお腹も腫れていないので
そんなに心配しなくても大丈夫とのことでしたが、念のためレントゲンを撮ってもらいました
ついでということで、気になっていた足回りのレントゲンも一緒に撮ってもらいました。

結果としては、どうやら散歩の際に砂を飲み込んだようでちょっとお腹に細かいものが
写っているのと、ちょっと腸が腫れ気味とのことでした
どうも食べ過ぎもちょっとあるらしい、食べさせすぎたか。
1日絶食して、ちょっとお腹を休ませましょうとのことでした。
何食べましたか、坊ちゃん、ほんとに。

気になっていた足ですが、股関節のはまりが少し甘いものの、成長期なので今のところは
心配するよりよく食べて良く運動するのが大切でしょうとのことでした。
ちょっと安心。
ただ、左足の膝が弱いような傾向は少しあるので、大人になるまで様子を見てみましょう
ということでした。
まあ今はとにかくよく食べるのが仕事らしい
それは得意科目なので大丈夫ですな、坊ちゃん。

トータルの所見では健康で、肉付きよく(汗)育っているらしい。
問題ないですよと言われて本当に安心しました。

で、そこまではいいんですが坊ちゃん、あなた看護婦さんに愛想良すぎですよ。
レントゲン室から出てきたときに看護婦さんに抱っこされていて、母ちゃんが
受け取ろうとしたら、看護婦さんに縋りつきましたね?
お注射のときも、看護婦さんが抱っこしてくれようとしたら自分から抱っこされに
いきましたよね?
どっちも看護婦さん笑ってたんですよ、お母さん恥ずかしかったですよ。
気になること
最近マルセルのことで気になることが出てきた

1.足の関節から音がする
普段歩いたりするときには全く問題ないのですが、ひょっとした弾みや寝起きの時とかにどれかの足、多分後ろ足のどっちかからぱきっという音がする。
ちょうど指を鳴らしたときみたいな音です。
本犬は痛がりもせず、気にしている風でもないけど、大人になってどんな影響が出るのかわからないし、万が一膝蓋脱臼だったりしたら怖い。 
電話で獣医さんに相談したところ、一度レントゲンを撮りましょうとのこと
今度のワクチンのときにお願いしよう

2.涙やけと耳垢と体臭
ぼっちゃまったらパピーなのに涙やけが出てきましたよ、ちゃんと拭いてるのに
耳垢もけっこうひどいし、体臭も微妙にくさい
これはフードのせいかなとも思う。
今はブリーダーさんがやっていたというユーカヌバなんだけれど、ユーカヌバは結構油分が多いらしい。 
涙やけや耳垢はフードの成分でずいぶん変わるらしいので、成犬用に切り替えるときに違うフードにしてみようかしら。

かわいい顔して意外と臭い

3.お腹を見せてくれない
抱っこして、お腹を触ろうがお尻を触ろうが全然平気なくせに、なぜかお腹を見せることだけは断固として拒否される。何が気に食わないんだ?
ダンバー博士の本には5ヶ月までには完全にハンドリングできるように訓練しろと書いてある、後1ヶ月無いじゃないか。 
やっぱり最初に嫌がってもひっくり返しとくんだった。

だんこきょひ!

4.排泄回数が減らない
普通4ヶ月目ぐらいから排泄回数がぐんと減って、一回の量が少なくなるらしいのに、うちの坊ちゃんは全く変わらず、むしろ増えてる。
お腹の具合悪いのか?
でも獣医さんには何も心配ないって言われたしな。
なんでかなー、せめておっきい方の回数へらしてくれないかしら

いろいろかいたけど、深刻なのは1
音がひどくなるようなら、ワクチンの前に病院に連れて行こう
ワクチン2回目
週末はマルセルの2回目のワクチンのため近所の動物病院へ行ってきました。
この病院、一番近くにあるからというだけの理由でマルセルを飼う前から犬を飼ったら
ここでお世話になろうと決めていたけれど、ネットで見たところ評判も良かったし
なにより予約のメールの返答もすごく丁寧で、質問にも細かく答えてくれたのが
かなり好感覚だったので安心してかかることができました。

当日、うちの坊ちゃんは相当な内弁慶なので、病院なんか連れて行ったらどんな反応を
するのか内心冷や冷やしていましたが、びびりぶりが良い方に(?)発揮されて
待合室ではどんなに大きいわんちゃんが隣にいようがひたすら前方をガン見して
気を紛らわし(前方にかわいい受付のお姉さんがいたので、多分そのせいだと思われる)
うんともすんとも言わずに耐えておりました。
おかげさまでお隣に座っていたご夫婦からはさんざん「大人しい」だの「可愛らしい」だの
言っていただきました。 正直、本当はただのびびりでう○こ食いだという真実の姿を
暴露してやりたかったのですが、この子がこの先人様に可愛らしいだの大人しいだのを
言っていただける機会もそうそうなかろうと思い、ありがたく賛辞を頂戴しておきました。
ほんと外では大人しいです、家の坊ちゃんは。

本番の検診とワクチン接種では、診察台の上に乗せられても平気な顔でいて
先生にお腹を触られても、お尻を触られても平気の平左。
お尻にワクチンを打たれてもキャンとも言わず、先生にも「この子はすごいね」と
評していただきました。
やっぱり鈍いのか、坊。

ともあれ、ワクチンを打った後も元気な様子で、健康診断の結果も良好で
一安心でした。
もうしばらくしたらお散歩だね


病院なんてヘッチャラだぜ! な顔。