神戸在住のフレンチブルドッグ・マルセルの毎日
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ご無沙汰してます
き、気がついたら半年以上ブログ放置してました。。。
しゃれにならないほどご無沙汰していてどうも申し訳ございませんでした
マルセル、飼い主共々元気にしております
何をしていたのかという話ですが、仕事と育児に全力投球でした。
というか仕事から帰ってきたら、坊ちゃんの遊べモードが全開でほんとPCも
碌に触ることができませんでした。
ご無沙汰の間、他の皆様のところにはちょこちょこおじゃましていたのですが、それもささっと
読むだけで、コメントもろくにできず、本当に申し訳ございません。
これからもどうぞ見放さずにお願いしますm(_ _)m
半年の間ちょこちょこお出かけもしていたので、その写真なんかもまたアップします。

さて、何事もなかったかのように連休のお話でも。
ちなみに、半年ですっかり育ってただいま10.5kgにもなった坊ちゃん。
一時は肥満疑惑もありましたが、けっこう良い体に育ってます。


おっきくなりました!

まずは連休初日、本当は夫の実家に坊ちゃんと一緒に行くはずだったのですが肝心の夫が
頭痛が酷いと訴えるので急遽取りやめに。 
とはいえ、何処にも行かないのも可哀想なので3時間寝て少し元気になった夫を引っ立てるように
して(鬼嫁)芦屋浜に繰り出しました。
芦屋浜には秋口から何回か来ているんですが、今回はランチもしてしまおうということで
先日ネットで見つけた犬OKのハンバーガー屋さんに行ってみました。(勝手にリンクしちゃいました、駄目そうなら消します)
風が強い日で、犬OKのテラス席はなかなか寒かったのですが、そんな中でも十分おいしくて
ボリュームも満点のバーガーで大満足です。
パティが美味しいのはもちろんなんですが、バンズの味がしっかりしていて
でもバーガーと合わせたときに邪魔じゃない味になっててとっても美味しかったです
夢中で食べちゃったので、食べさしの写真しかありませんでしたので、画像自主規制
今度はきれいなの撮ってきます
犬向けメニューなどは無いのですが、お店の人も親切にしてくださいましたし
持参したおやつも食べられて坊ちゃんも満足です。


ジャーキー固いの!

お腹もふくれたところでビーチへ
寒くなってきたので、人が少なくてワンちゃんが多くて坊ちゃんには大変楽しい状況でした


父ちゃんと語り合ってみたり(嘘)


岩場でちょっとビビってみたり

楽しく過ごして帰りの車の中では撃沈


まさかこの後お風呂が待ってるとも思わぬ坊ちゃんでした
相変わらずの風呂嫌いで、父と母は大変疲れました
ちょっとは大人しくお風呂は入れませんかね
父帰る、そして体調不良
金曜日、この二週間ほど海外出張に行っていた夫が帰ってきました
本当は私の出勤前に帰ってくるはずが、飛行機が遅れたせいで私と入れ替わりになり
夫はマルセルを独占できると大喜びで帰ってきたのに、当のマルセルはどうにも夫の顔を
思い出せないのか一日不安気な顔でいたらしい。
確かにお昼に帰ってきたときも、夜に帰ってきたときも夫との間に微妙な空気が流れてた。
とはいえ、いくらなんでも最初の三週間を一緒に過ごした夫のことを完全に忘れた訳では
なかったらしく、夜のお散歩の頃にはだいぶなじんでましたが

長らくの母子家庭状態から解放されてほっとしたのもつかの間
土曜日の夜にいきなり坊ちゃんが吐きました
明らかに胃の中にあった未消化のフードを吐き出しただけで、血も異物も混じっては
いませんでしたが、さすがに初めてのことで気が動転して悲鳴を上げた私でした。
本犬は吐いた後はけろっとしていて、お腹が減ったのかご飯をねだるほどでしたけど。
ほんとびっくりしたなあ

一晩様子を見て、元気そうではあったものの心配だったので病院へ連れて行きました
年中無休の病院で良かった
病院の先生に見てもらったところ、所見では元気だしお腹も腫れていないので
そんなに心配しなくても大丈夫とのことでしたが、念のためレントゲンを撮ってもらいました
ついでということで、気になっていた足回りのレントゲンも一緒に撮ってもらいました。

結果としては、どうやら散歩の際に砂を飲み込んだようでちょっとお腹に細かいものが
写っているのと、ちょっと腸が腫れ気味とのことでした
どうも食べ過ぎもちょっとあるらしい、食べさせすぎたか。
1日絶食して、ちょっとお腹を休ませましょうとのことでした。
何食べましたか、坊ちゃん、ほんとに。

気になっていた足ですが、股関節のはまりが少し甘いものの、成長期なので今のところは
心配するよりよく食べて良く運動するのが大切でしょうとのことでした。
ちょっと安心。
ただ、左足の膝が弱いような傾向は少しあるので、大人になるまで様子を見てみましょう
ということでした。
まあ今はとにかくよく食べるのが仕事らしい
それは得意科目なので大丈夫ですな、坊ちゃん。

トータルの所見では健康で、肉付きよく(汗)育っているらしい。
問題ないですよと言われて本当に安心しました。

で、そこまではいいんですが坊ちゃん、あなた看護婦さんに愛想良すぎですよ。
レントゲン室から出てきたときに看護婦さんに抱っこされていて、母ちゃんが
受け取ろうとしたら、看護婦さんに縋りつきましたね?
お注射のときも、看護婦さんが抱っこしてくれようとしたら自分から抱っこされに
いきましたよね?
どっちも看護婦さん笑ってたんですよ、お母さん恥ずかしかったですよ。
気になること
最近マルセルのことで気になることが出てきた

1.足の関節から音がする
普段歩いたりするときには全く問題ないのですが、ひょっとした弾みや寝起きの時とかにどれかの足、多分後ろ足のどっちかからぱきっという音がする。
ちょうど指を鳴らしたときみたいな音です。
本犬は痛がりもせず、気にしている風でもないけど、大人になってどんな影響が出るのかわからないし、万が一膝蓋脱臼だったりしたら怖い。 
電話で獣医さんに相談したところ、一度レントゲンを撮りましょうとのこと
今度のワクチンのときにお願いしよう

2.涙やけと耳垢と体臭
ぼっちゃまったらパピーなのに涙やけが出てきましたよ、ちゃんと拭いてるのに
耳垢もけっこうひどいし、体臭も微妙にくさい
これはフードのせいかなとも思う。
今はブリーダーさんがやっていたというユーカヌバなんだけれど、ユーカヌバは結構油分が多いらしい。 
涙やけや耳垢はフードの成分でずいぶん変わるらしいので、成犬用に切り替えるときに違うフードにしてみようかしら。

かわいい顔して意外と臭い

3.お腹を見せてくれない
抱っこして、お腹を触ろうがお尻を触ろうが全然平気なくせに、なぜかお腹を見せることだけは断固として拒否される。何が気に食わないんだ?
ダンバー博士の本には5ヶ月までには完全にハンドリングできるように訓練しろと書いてある、後1ヶ月無いじゃないか。 
やっぱり最初に嫌がってもひっくり返しとくんだった。

だんこきょひ!

4.排泄回数が減らない
普通4ヶ月目ぐらいから排泄回数がぐんと減って、一回の量が少なくなるらしいのに、うちの坊ちゃんは全く変わらず、むしろ増えてる。
お腹の具合悪いのか?
でも獣医さんには何も心配ないって言われたしな。
なんでかなー、せめておっきい方の回数へらしてくれないかしら

いろいろかいたけど、深刻なのは1
音がひどくなるようなら、ワクチンの前に病院に連れて行こう
初外歩き
ここ最近の職場での年度末進行がやっと終わり、有休が取れた本日
マルセル君初のお外歩きとなりました。
先日のワクチン接種の際に獣医さんから、公園や河原でなければ徐々に歩かせて良いと
許可が出たので、昼間歩ける本日、決行です。
先週から室内でリードをつけて歩く練習をしていたので、リードそのものには抵抗は
ないとはいえ、初めて屋外で一人で立たされたら、さてどうなるか

車が多いところや、不特定多数の犬猫の集まる場所を避けてということですので
申し訳ないと思いつつ、近所にある豪華マンションの前の敷地を勝手にお借りして
いざマルセル君外歩きデビューです。

バッグの中でリードに付け替えて出してみる
さてどうするか?


なんだここ


やばいやばい


一安心

3秒でバッグに逆戻り。
こんなこともあろうかと、おやつ(ふやかしご飯)持参でしたので
今度はご飯で釣ってみるとなんとか出てきました

一度歩くと、安心したのか結構調子よく歩いてご機嫌な様子

母ちゃん、あっちになんかあるぞ!
そっちには行きませんよ

アスファルトにも下ろしてみた


トータルで5分ぐらいしか歩いてませんが、初めてにしては上々の滑り出し
明日から、家の前のきっつい坂自分で歩いてくれませんかね、坊ちゃん


〜おまけ〜
ペットブログのお約束?
桜とマルセル


この後すぐ桜の花に食いついた坊ちゃん
あわてて引き離したら、この顔

母ちゃん、鼻になんか付いたぞ!!
それは花粉です
何でも食べれば良いってもんじゃないっての
カリカリご飯
先日無事3ヶ月を過ぎた坊ちゃん
今まではパピーフードにお湯をかけてふやかしたご飯をあげていたのですが
そろそろ固いご飯に切り替える時期になりました。
いきなり全部を固いご飯にするとお腹を壊すので、まずは今まで通りにふやかしたものに
固いものを混ぜてあげることにしました。

食感が違うものをいきなり食べて嫌がるかと思いましたが、少々戸惑っていたものの
まったく遠慮なく、きれいさっぱりぺろりとお召し上がりでございました。
安心したものの、ちょっと拍子抜け。
美味しければ何でもいいんだね、君は。


首を長くして待ってます
3kg
なんか大きくなったなと思ったら、ついに体重が3kg突破
ただいま3.05kg


家に来た日、このときは1.85kgだったのに

ブリーダーさん宅にて

日々成長するんだなあ

ワクチン2回目
週末はマルセルの2回目のワクチンのため近所の動物病院へ行ってきました。
この病院、一番近くにあるからというだけの理由でマルセルを飼う前から犬を飼ったら
ここでお世話になろうと決めていたけれど、ネットで見たところ評判も良かったし
なにより予約のメールの返答もすごく丁寧で、質問にも細かく答えてくれたのが
かなり好感覚だったので安心してかかることができました。

当日、うちの坊ちゃんは相当な内弁慶なので、病院なんか連れて行ったらどんな反応を
するのか内心冷や冷やしていましたが、びびりぶりが良い方に(?)発揮されて
待合室ではどんなに大きいわんちゃんが隣にいようがひたすら前方をガン見して
気を紛らわし(前方にかわいい受付のお姉さんがいたので、多分そのせいだと思われる)
うんともすんとも言わずに耐えておりました。
おかげさまでお隣に座っていたご夫婦からはさんざん「大人しい」だの「可愛らしい」だの
言っていただきました。 正直、本当はただのびびりでう○こ食いだという真実の姿を
暴露してやりたかったのですが、この子がこの先人様に可愛らしいだの大人しいだのを
言っていただける機会もそうそうなかろうと思い、ありがたく賛辞を頂戴しておきました。
ほんと外では大人しいです、家の坊ちゃんは。

本番の検診とワクチン接種では、診察台の上に乗せられても平気な顔でいて
先生にお腹を触られても、お尻を触られても平気の平左。
お尻にワクチンを打たれてもキャンとも言わず、先生にも「この子はすごいね」と
評していただきました。
やっぱり鈍いのか、坊。

ともあれ、ワクチンを打った後も元気な様子で、健康診断の結果も良好で
一安心でした。
もうしばらくしたらお散歩だね


病院なんてヘッチャラだぜ! な顔。
兄弟
マルセルにはもう一頭兄弟がいる
本当はもう一頭か二頭生まれたけれど、生きられなかったとブリーダーさんから聞いた。
今年のお正月明けに、パイドの子が産まれたと連絡があって、初めて会いにいった時
まだマルセルも兄弟も目が開いたばかりぐらいで、小さくて、犬の子の形ですらなかった。
私は二頭ともかわいくて小さくて、どっちにも決められないと思ったんだけど
夫がどうしてもこの子が良いとマルセルを選んだ。
うちの子が決まった瞬間だった。

うちに来る子が決まった後ももう一頭の子はどうなったのか、ずっと気になっていた。
せっかくこの世に一緒に産まれてきた兄弟、いつか大きくなったら会わせてやりたい。
そりゃ、人間みたいに兄弟に特別な感情はないのかもしれないけど。
けれど、兄弟君は関東に行くと聞いて、もう会えないと思った。

そうしたら、ひょんなことからマルセルの兄弟君のお家がみつかった
確かに関東で、大きいお兄ちゃんのいるお家に貰われていって楽しそうに暮らしている。
どきどきしながらブログにコメントをして、兄弟だとわかったときは
ネットがあってよかった、本当にそう思った。

兄弟発見記念の2ショット
確か生後2週間の頃
向かって左が兄弟君、右がマルセル


手前がマルセル、双葉マークがトレードマーク


マルセル、いつか兄弟と会おうね、そしていっぱい遊んでもらおうね。
分離不安?
夫婦共働きの我が家
必然的にマルセルは平日の昼間はずっとケージでお留守番である。
家に来たばかりだしあまり一人にするのも良くないと思って、先週からずっと
昼休みは私が家に一度戻っていたのだけれど、そうすると短い時間でまたすぐに
人がいなくなるので、金曜日ぐらいから私が会社に戻るときにはすごい声で鳴いたり
出せだせといわんばかりにケージで暴れるようになった。

よくネットやしつけ本には出かける30分前から無視して、などと書いてあるんだが
昼休みに30分無視なんてやってたら、仕事に戻るのが2時になってしまう。
さすがにそんなわけにもいかないので、いつも振り切って出てくるんだけれども
これではマルセルが分離不安になるのを煽ってるようなもの。
ここのところは昼間だけでなく、夜も人が帰ってきたら鼻を鳴らすような悲しげな声で
鳴くようになったし。

分離不安の解消には不定期な帰宅が良いということで、まず習慣を壊すことから
はじめようと思い、今日はお昼ごはんをケージに残して帰らない作戦へ。
お昼に食べる量を少し控えめにして、朝ご飯の後爆睡中のケージの中へ入れて仕事へ。

そして、夜の6時すぎ大慌てで帰ってきた私の見たものは.............









地獄絵図








画像自主規制
しばしかわいい寝顔をごらんくださいませ








ご本犬は至ってご機嫌で早うご飯ださんかいぐらいの勢いでしたが
お母さん、しばし膝が抜けそうになりました。
坊ちゃん、お母さんいなくても大丈夫そうね
お母さんがんばって働くよ......
初めてだらけの週末
今週末、マルセルはいろいろと初めてのことを体験した

まず、初めての掃除機
別の部屋で掃除機をかけたことはあったけれど、ケージ周りで掃除機を使ったのは
この土曜日が初めて
今までは、マルセルが怖がるからという言い訳のもと、掃除をさぼっておったのです
さすがに一週間経つと、埃はたつわ抜け毛は出てくるわで限界でしたので掃除機さんに登場願いました。
うちの掃除機は、某吸引力が変わらないところのやつでして、これが今時の国産掃除機では
ありえないようなすごい音を立てるので、坊ちゃんはびびってちびったりするかと
思ったのですが、あんがいけろっとしていて安心しました。
ただ耳がものすごい角度で後ろに向いていたので、やっぱり相当怖かったのかと思います。
夫に頼んで、掃除機の音がする間にご褒美のおやつ(ウェットフード)をやってもらったら
静かにしてましたが。

次に首輪も初体験。
散歩に行くようになる前に、慣れておいてほしいと思って遊ぶときなんかは首輪をする
作戦にしました。といっても今は細いリボンですが。


意外といやがらずにつけてます。単に細いので気づいてないだけかもしれませんが。
いや、坊ちゃんがにぶちんなのか....
それにしてもフレンチブルドッグの子犬って首周りがたぷたぷなもんで、どのくらいまで
締めればいいものかわかりません。 うちの子だけでしょうか?
首絞まったらどうしよう、と、ひやひやしながらしてみました。

そして極め付けが、初お散歩。
お散歩といっても、まだワクチンが終わってませんので歩かせられませんが
バッグの中に入ってもらい、近所をうろうろしてみました。
本当はもっと早くに行くべきなんでしょうが、坊ちゃんが家に来る日にお腹に虫が
いることが判明して虫下しをしていたので、弱ってるところもまずいと思い週末まで
待ってもらいました。
土曜日はお向かいのお家で植木に薬を撒いていたので、用心してお休みし日曜日に出しました。
今後のことも考えて、朝は夫が、夕方には私が交代で出してみました。
すると坊ちゃん、なんというか内弁慶にも程があるってぐらいのびびりんちょ。
私と出たときには、中型のワンちゃんを連れた若いお兄さんとすれ違ったのですが
それまでは鞄の中で箱乗りぐらいの勢いで前のめっていたのに、犬を見かけた瞬間
そっぽ向いて一緒に入れて置いたコングに集中する振りしてやり過ごしてました。
しかも一部始終をご近所の奥様に目撃され噴出される始末。
お母ちゃんちょっと恥ずかしいよ.....

玄関先で。 このときはノリノリだった坊ちゃん
ゴミと髪型は無視の方向でお願いします。

さすがにこれだけの初体験の後なので、いつも人がいると1時間以上平気で起きてるのに
日曜日は夕方いっぱいおねんねでした
その反動か、夜の10時過ぎて暴れだし11時過ぎまでケージから出せだせで大騒ぎを
やらかしてくれましたが。
よく昼寝しすぎた子供が夜に疳の虫で泣き叫ぶって聞きますが、まさにこのことかと。
夫婦揃ってほとほと困った夜でした。